新着情報一覧

2019.08.22メディア掲載実績 

アクタス11月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第11回

ゆがんだ母子の絆  家族の絆、とりわけ親子の絆がゆがんだものになった時、あなたなら、どのように対応しますか? 金沢市の松岡仁美さん(45)=仮名=は、一人息子の大輝さん(22)=仮名=と2人で平穏な日々を送っていました。 仁美さんは21歳の時、当時付き合っていた男性と結婚し、その後、大輝さんを出産しました。しかし、親子3人の幸せな暮らしは続きませんでした。 というのも、夫は子育てにまったく協力せず... 続きを見る

2019.08.22メディア掲載実績 

アクタス10月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第10回

他人の評価は大切  あなたは自分が他人からどのように評価されているか、気になったことはありませんか。 富山県内の会社員西野哲夫さん(41)=仮名=は、市内の会社の部長職に就き、20人以上の部下の指揮を執と っていました。社内での出世は早い方で、収入も高く、周囲からは成功者とみられていたようです。 そんな西野さんに今年6月、同社専務の山岡将博さん(52)=仮名=から、こんな携帯メールが届きました。 ... 続きを見る

2019.08.21HOTトピックス メディア掲載実績 

アクタス12月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第12回

親の離婚が子に連鎖  桂木紀子探偵事務所は、おかげさまで創立50周年の節目を迎えました。その歴史の中で、私が特に心を痛めたのが、半年前、当社に調査を依頼した金沢市の会社員福野徳重さん(59)=仮名=と妻の良子さん(58)=同=のご夫婦のケースです。福野さんの家族は二世帯で、息子夫婦と同居していました。長男の会社員秀樹さん(31)=仮名=と妻の綾香さん(28)=同=の間には、6歳と4歳の子供がおり、... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス1993年6月号 ▼探偵の人間万華鏡▼⑥

単身赴任で不倫の誘惑 長い髪の毛で浮気を直感 「主人が浮気をしているんじゃないかと気になって最近、あまり眠れないんです。確かめて下さい」 千葉県習志野市に住む主婦(42)から調査事務所に電話で依頼があった。主婦の話によると、夫の寺田健介さん(46)=仮名=は東京に本社を置く大手企業に勤めており、二年前に金沢支社に転勤になった。家族全員で転居したかったが、子供が中学生であることから、やむなく単身で赴... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス1993年5月号 ▼探偵の人間万華鏡▼⑤

子どもの心見えぬ親たち 深夜にヒソヒソ声で電話 「最近、娘の帰宅が真夜中になることがちょくちょくあるんです。娘は、”友だち”と一緒だ、と言うんですが、どこで何をしているのかさっばり分かりません。調べて下さい」 金沢市内に住む四十代の主婦が、疲れ切った表情で調査事務所を訪れた。中学一年になる長女の中島香さん(一四)=仮名=の行動を調査して欲しいというのだ。 中島さん方はサラリーマン家庭で、両親と香さ... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス1993年4月号 ▼探偵の人間万華鏡▼④

結婚間もない新妻失踪 結婚前に不審な匿名電話 「新婚旅行から戻って一週間後、嫁が突然いなくなったんです。捜して下さい」 金沢市内に住む五十代の主婦がおろおろした表情で、事務所に調査依頼に訪れた。主婦の話によると、息子の谷川隆司さん(30)、涼子さん (26)=夫婦1いずれも仮名=が新婚旅行先のヨーロッパから帰国したのは、約ー力月前のことである。涼子さんは夫側の親類のあいさつ回りを 終えた後、「ちょ... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス1993年3月号 ▼探偵の人間万華鏡▼③

周りの目への疑心暗鬼 左遷気になり調査を依頼 「私の職場での評判を調べて下さい。私が上司からどう評価され、同僚や部下たちからどのように思われているのか、気になって仕方がないんです」  調査依頼に訪れたのは金沢市内に住む会社員田坂昭典さん(45)=仮名=で、東京に本社を置く中堅企業の金沢支店営業係長である。少々ネコ背ぎみで、声が小さく、話をしている最中でも視線をそらし、どことなく落ち着きがない。  ... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス1993年2月号 ▼探偵の人間万華鏡▼②

若年夫婦の破局の構図 赤ん坊を抱きあげない夫  「最近、夫の行動がおかしいんです。確証はないんですけど、なんとなく浮気をしているようで…。調べてください。」   夫の素行調査の依頼に訪れた松任市内に住む主婦片桐裕子さん(23)=仮名=は、張りのない声で呟くようにそう言った。心に悩みを抱えている為か、実際の年齢よりずっと老けて見える。  夫は金沢市内の大手企業に勤める24歳のサラリーマン。二人は結婚... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス1993年1月号 ▼探偵の人間万華鏡▼①

17歳年下男と駆け落ち 自宅に書置き残し失踪  「娘が突然、家からおらんようになったんです。なんとかして一日も早く、探し出してください。」金沢市内に住む老夫婦が事務所へ調査依頼に訪れたのは、十月末のことだった。 2人とも額には深くしわが刻まれ、七十歳をとうに過ぎているかのようであり、手を合わせて頼み込む姿が痛々しく、時折涙をぬぐいながら失踪の顛末を打ち明けた。 娘の上村恵子さん(42)=仮名=が家... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス9月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第9回

偽りだった結婚生活  結婚生活がマンネリ化し、刺激を求めて不貞行為に走る。夫婦間でよくある話ですが、現代社会では、既に夫婦関係の基盤を破壊する行為以外の何物でもありません。 にもかかわらず、いまだに見つからなければ大丈夫という安易な気持ちが人の心に宿り、諸悪を助長させているのです。 予定より早く帰宅 金沢市の会社員横田博さん(31)=仮名=が、妻早苗さん(30)=同=の浮気に気付いたのは、今年2月... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス8月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第8回

モテ男にはまった娘  「もう私のことはほっといて。これで彼と別れることになったら、お母さんのせいだから」 金沢市の会社員杉山由香さん(22)=仮名=は涙ながらに、母親に罵声を浴びせ、家を出て行ったのは、5月の大型連休直後のことでした。 出会い系サイトがきっかけ  由香さんは中学、高校、大学を通して部活と勉強に青春を費やしてきたそうです。同級生の周りの女子と比べても、何ら見劣りする容姿ではないと思え... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス7月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第7回

増える近隣トラブル 「友人は選べても隣人は選べない」という言葉があるように、近隣住民との関係には、特に気を使う必要があるようです。報道によると、現在、2人に1人が近隣トラブルを経験し、そのうち半数が1年以上トラブルに悩まされていることが明らかになったそうです。桂木紀子探偵事務所にも、近隣トラブルに悩んで調査依頼をされる方が、特に近年、増加傾向にあります。そもそも近隣トラブルは、何が原因で起きるので... 続きを見る

2019.08.20メディア掲載実績 

アクタス6月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第6回

絆を失った父子 当社は1964(昭和39)年、北陸で初めて誕生した探偵社として、さまざまな依頼を受けてきました。 人からこの仕事に就いたきっかけをよく尋たずねられるのですが、実は創業当時、私は単なる広告塔。実務といえば、夫の助手からのスタートでした。 ところが実際には、私の方が探偵に向いていたようです。よその探偵社とも連携し、調査機材の充実、技術の習得・向上、調査員の育成に努め、あっという間に長い... 続きを見る

2019.08.19メディア掲載実績 

アクタス5月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第5回

パワハラと闘う女 パワーハラスメント(パワハラ)とは、職場での立場を利用した、いわばイジメのようなものです。それは、企業責任も問われかねない不法行為です。どこの会社でも起こりうる現代社会の闇。あなたの周りでは、そんな光景はありませんか? 今回紹介する事例は、そのような被害を受けているとまで言えるかどうか微妙な立場の人たちが、人事を司どる管理責任者を会社の上層部に内部告発しようとした話です。 「上層... 続きを見る

2019.08.19メディア掲載実績 

アクタス4月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第4回

最後の大切な使命 思えば、この世で築きずいた財産を、あの世へ持って行った人は誰一人いません。人は、人生の終焉を目前にした時に自分なりの整理を行うのです。このような立場になれば、大切な人に「せめて何かを残してやりたい、守ってやりたい」と思う気持ちは、分かるような気がします。 その大切な人は子供や孫であったり、人生を共にした伴侶であったり、さまざまですが、私自身はこの思いこそ、愛を象徴する典型的なもの... 続きを見る

2015.12.16お知らせ・コラム 

結婚の「裏」の事情

これは最近、ある娘さんから依頼を受けたことなんですが。 結婚を前提に、2年も3年もある人と付き合ってきたけれども、相手の親が自分をもらいに来る、来ると言いながら、なかなか来てくれない。 一体、どういう親なのか、いっぺん調べてほしいと。 で調査してみると、相手の男の人にはもう奥さんも子供もいるんですよね。そう言ってだまして付き合っている。 やっぱりこれも調べてみなきゃ何年もだまされっぱなしでね。あと... 続きを見る

2015.07.20お知らせ・コラム 

メッセージ

女性経営者として 当社創業は、丁度東京オリンピックの年ですから、社歴は50年になります。思い起こしますと、日本経済が「戦後が終わった」と叫ばれつつ、名実ともに新旧の扉を閉じ開き、世界に向けて躍進第一歩の年に、陶新聞社に勤めていた夫と二人三脚で探偵業という奇想天外な分野をスタートさせたのですから、若さに任せての冒険だったのでしょうか。 なにしろ、保守的な土地柄の北陸では探偵社というものが初めてでした... 続きを見る

2014.03.20メディア掲載実績 

アクタス3月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第3回

子を思う親心 「また、抱きたいよ。今度、時間いつ取れる?」 「ねえ、キスだけじゃだめ?」 「うーん…でも寂しい」 「わかったよ、今週の土曜日に女友達にアリバイ工作を頼んで時間を作るね」 これは、「ライン」を通じて知り合った男女のやり取りの一コマです。 トラブルが多発 ラインを知っている人は多いと思いますが、簡単に説明すると、最近流行のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一つで、人と人... 続きを見る

2014.01.20メディア掲載実績 

アクタス2月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第1回

目に見えない何か 突然ですが、あなたが選んだ伴侶は、あなたにとって一番好きな人でしたか? もし、あなたが独身だったら、どんな妥協もせず一番好きな人と結婚しますか? そのような質問に対し、もちろん「嫌きらいな人と結婚なんてする訳わけがない」と一様に答える人が多いのではないかと思います。 しかしながら、探偵業を通じて男女の関係を数多く見てきた私にとって、世間では好きだけど結ばれない関係って意外と多いと... 続きを見る

2013.12.20メディア掲載実績 

アクタス1月号 女探偵は見た 人生こころ模様 第1回

怪文書が導いた結末 世の中には、策士ともいうべき見事な戦略に打って出る人がいます。 2013年1月にあったケースは今も忘れられません。 それは、真夜中に鳴った1本の電話から始まりました。 「はい、桂木紀子探偵事務所ですが…」 鳴り響く電話の音で眠りから起こされ、とっさにこう答える私に電話の主は無言のまま。 夜間も相談対応しているとはいえ、こんな真夜中にかかってくる電話はタチの悪いイタズラか、深刻な... 続きを見る

2013.11.01お知らせ・コラム 

金沢駅東口に「お客様相談室OPEN」

金沢駅東口に「お客様相談室OPEN」 金沢駅東口 お客様相談室 詳細はこちらです... 続きを見る

2013.01.29お知らせ・コラム 

初めての出逢い…

あなたの初めての出逢いは ― そッと忍び寄る春の風とともに、燃える青春を心に秘めて、その感情は複雑に揺れ動く。 かたくなになり孤独に、苦しむこともある。 どちらにしても春の出会いは淡く消えやすい。... 続きを見る

2013.01.07お知らせ・コラム 

皆様に親しまれて48年。本年もよろしくお願い致します。

皆様に親しまれて48年。本年もよろしくお願い致します。... 続きを見る

2012.10.09お知らせ・コラム 

ある日の出逢いから…

若い男女はその本能によって異性に魅力を感じ、お互いに接近し恋愛するのである。 従って真の恋愛とは結婚を目的とするものであって、遊戯的享楽的なものではない。 それに反し結婚を前提としない恋愛は不健康で不自然であり、享楽を目的とした一時的な遊びである。 恋愛と結婚は、一定の流れの中で行われる感情的行為である。 また結婚することによって男女の恋愛は、その感情の中で消え、幸福に満ちた愛情となってゆくのであ... 続きを見る

2012.03.12お知らせ・コラム 

結婚とは何か

いろいろ考え方があるが「性格と性格の結びつき」である。 現代社会で文化生活をしている我々はそれなりに深い意味がある。 同時に夫婦としての制約もある。 社会的・経済的・道義的・法律的等いろいろある。 決して堅苦しいことではないが、人間として生きる制約なのである。 初めて結婚する人は、多くの喜びと期待が蜜のような甘さで毎日過ぎてゆく。 この感情の中にも社会的意味の重大さがあることを忘れてはならない。... 続きを見る

2011.12.22お知らせ・コラム 

結婚の条件…

人々は幸福を常に夢みて生活している。 結婚することによって、その人は満足すると思う。 然しそこにはいくつかの条件がある。 学歴、資産、健康といった多くの理想を追い続ける。 最も大切な物は ① 相手の性格をより多く知ること。そして、それを理解することである。 ② 多くの人の賛成があること。 ③ 一方的な感情に走らずに冷静であること。 結婚は一時的なものでない、生涯の問題である。 それには、あらゆる角... 続きを見る

2011.07.30お知らせ・コラム 

結婚生活の破局とは…

甘い感情から結婚すると、その破局もまた早い。 あの人はいいなあ …と思ったとき、その時から不貞が生ずるといっても過言ではない。 そしていろいろな形で不貞が行われる。 今や男女の不貞の比は半々である。 暗い家庭生活から早く抜け、結婚当初の明るい生活に立ち直ることが必要である。... 続きを見る

2002.06.11HOTトピックス メディア掲載実績 

桂木紀子エッセー集「がんばりまっし 北陸の女性」

桂木紀子エッセー集「がんばりまっし 北陸の女性」 おんな探偵だから …わかってしまうありがちな男女のトラブル、政治家の素顔、女性の悩み、男の正体etc。 世の中はそれほど単純にできているものではなく、トラブルはひとつの原因でひとつの結果が表現されているわけではないのである。 定価1,260円(税込) 発行北國新聞社出版局 単行本198ページ 発売日2002年06月11日 目次 著者略歴 書籍紹介 ... 続きを見る

2001.05.25メディア掲載実績 

北國新聞「百人百職」に掲載されました

普通の夫婦でも、奥さんのほうが詮索するのがうまいでしょ。 先天的な女の勘ね。それが私にとって一番の武器。調査対象の男性の次の行動が読めるんです。若い調査員にどうしてって聞かれるけど、長年の経験としか言いようがないわね。 相談に乗ってると、なんとかしてお客さんを助けてあげたいっていう気持ちになってね。昔、夫の浮気で奥さんが家を飛び出した時、自宅に一週間止めてあげたこともあった。親戚にも居場所を教えず... 続きを見る

1996.04.14メディア掲載実績 

北國新聞「興信所団結 協会を設立」に掲載されました

依頼人とのトラブル解消へ 「興信所団結 協会を設立」悪質業者を排除 県内9社 興信所と依頼人のトラブルを解消し、業界のイメージ改善を図る目的で、石川県内の興信所九社が「北陸調査業協会」を設立することを十三日までに決めた。興信所などの調査業は資格制度が確立されておらず、中には調査員の法的知識の不足などが引き起こすトラブルもあり、同協会は弁護士、県警の協力も得て悪質業者の排除に目を光らせるとともに、研... 続きを見る

1992.11.08メディア掲載実績 

北國新聞に掲載されました

あらゆる調査はお任せ! ㈱調査の桂木紀子は創業昭和三十九年の信用と豊富な経験を誇り、素行調査、結婚調査、家出人調査、身元調査、企業調査等あらゆる調査を行なっている。 また、夫婦間の悩みである浮気問題については、離婚に関する証拠書類の作成をする。 相談は一切無料で、調査内容は秘密を厳守し、年中無休である。 調査員は全て女性。特殊無線を搭載した車に乗り、本社の指示を受けながら二十四時間体制で調査活動を... 続きを見る

1992.07.10メディア掲載実績 

北國新聞「しごと図鑑」に掲載されました

「依頼されたことはどんなことでも調査する」と金沢市泉本町で二十年以上探偵事務所を開く桂木紀子さんは興信所の性格を語る。 よく相談を受けるのは、結婚身上調査と素行調査。十年前は妻が夫の浮気を疑うことが圧倒的に多かったのに、ここ五、六年は、まじめで仕事一本やりの夫による四十歳前後の妻の素行調査が増えてきているという。ほかに職場での評価を知りたい二十代後半から三十代の男性が自分自身に関する調査を頼んだり... 続きを見る

1990.07.03メディア掲載実績 

北日本新聞「24時間しごと時代」に掲載されました

双眼鏡、帽子、無線装置、小型カメラ、サングラスなどの小道具に加え相手を思いやる心。これが富山市梅沢町、桂木紀子調査事務所の七つ道具。 夕闇が迫り会社員らが家路を急ぐ午後5時、調査員らの仕事が本格化する。同事務所への依頼は浮気など素行調査が中心。尾行、張り込み、聞き込みをし、手のひらに収まる小型カメラで現場を押さえる。 調査が終わるのは午前一、二時。車の中で徹夜をすることもしばしば。同事務所には女性... 続きを見る

1977.11.11メディア掲載実績 

中日新聞「石川の女(ひと)」に掲載されました

「夫の浮気を突き止めて」 「婚約者の素行を調べて」 相次いで依頼が舞い込む。張り込み、尾行、聞き込み。 目標に向かって目、耳、神経をフル回転してスピード解明する。 その行動は事件に取り組む刑事さながら”夜うち、朝がけ”の二十四時間体制。暗闇にひそんだり”くノ一”ばりのスリルや冒険も多い。もう十年も前の話だが、旦那様の”浮気悲話”... 続きを見る

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