2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ③ 自然が育んだ女性像 014P っていたので、外には同じように追い出された近所の仲間がいた。「子供は風の子」とは名ばかりで、結局家におれなかったのである。 そのため、路地の…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ③ 自然が育んだ女性像 013P と、私のような世代は半世紀前の「空襲警報」を連想してしまう。流れてくるどす黒い雨雲が戦闘機であり、ピカッとイナズマを発したと思うと鋭い音を…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ③ 自然が育んだ女性像 012P 南国の果て鹿児島や沖縄の女性とお付き合いをしているが、共通して結論がスピーディーであり、その性格はくどくどした理屈がなく、一緒にいると楽し…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ② 歴史が育んだ女性像 011P 逸話に出てくるまつは、平素しとやかで、かいがいしく夫につかえ、さらには美貌の持ち主であったとされているが、後々の男衆が自分の女房と見比べな…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ② 歴史が育んだ女性像 010P を持つ者の側につかえる女性らと仲良く相通じながら、機敏に男の時代を読みとっていた……。 才知に長けた「まつ」なら事前に情報を人手する、それを裏…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ② 歴史が育んだ女性像 009P お家の存亡をかけたとき、バランスのよい決断と行動にあったとされている。 「川魚太閤記」という書物によれば、秀吉と家康が尾張小牧で対時し、徳川…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ② 歴史が育んだ女性像 008P 北陸の女性像を語るとき、初代加賀藩主前田利家の妻「まつ」の生きざまこそ、インパクトがあるというものである。 もともと、前田家といえば尾張(愛…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ① 土地に根付いた人柄 007P 商売人という印象。もし腹の中を疑うなら、初めから眉にツバをつけてかかったほうがよさそうな気がする。 「越前男に加賀女」というのも、ぼっこい石…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ① 土地に根付いた人柄 006P ばならない。 特に、石川県人には対して何かと対抗意識があるので、うっかり「越中さ!」なんて蔑んだようにいうと、あの田中角栄でさえ、ロッキード…... 続きを見る 2019.08.15書籍紹介  第1章 北陸の女性 ① 土地に根付いた人柄 005P とを身につけ、常に着飾っておりたい、あのキリギリスのように…… だから、その中身といえば後でガッカリさせられることが、少なくないことも確かであ…... 続きを見る 18 / 19« 先頭«...10...1516171819»